2009年01月02日

リモートデスクトップのSmart Sizing

無料で構築するセキュリティシステム  リモートデスクトップ使うならSmart Sizingが便利!

サーバにてターミナルサービスを動作させ、リモートデスクトップクライアントで接続する場合、便利な機能である。
接続したリモートデスクトップ接続を縮小しウィンドウで表示する場合、そのウィンドウの大きさに応じてリモートデスクトップに表示されるサーバの画面も縮小して表示してくれる。


マイドキュメントに保存されているDefault.RDPをメモ帳で開く。こちらだとサーバ名を入力して接続する場合に汎用的に利用できる。

開いたRDPファイルのメモ帳で

smart sizing:i:1

を入力し、保存する。


鯖の管理をRDP使ってこたつでノートPCからやってたんですけど(笑
これは便利・・・
表示されている画面自体を、スクロールするってのに軽くイライラしてたんで、助かりました。
posted by 流名 at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | Webネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PowerEdge T100 First Booted

今日USB接続のキーボードとマウスが届いた(早くて感動)んで早速起動してみました。

Windowsの鯖OSは触ったのはじめてだよ\(^o^)/
とりあえずOSインストールしました。
さすがにServer Coreでインストールする自信はなかったぜ\(^o^)/

インストール終了して、起動したらサーバーマネージャで「役割」にIISを追加・・・これでIISがインストールされました。
ついでに後々使いそうなんでPHPもインストールしてみました。

IISでPHPを使うときは、ISAPIを使う方法とFastCGIを使う方法があるようですが、
Windows Server World Online - はじめてのPHP Vol.1:
CGI版は実用性が低く、ISAPI版は安全性・安定性に問題があるとなれば、PHPがIIS上で利用されてこなかったのは当然と言える。しかし、これは過去の話だ。IIS上でのPHPサポートの状況は大きく変わろうとしている。

通常のCGIは、要求ごとにCGIプログラムのプロセスを起動して、クライアントへの応答を生成する。これに対して、FastCGIは、CGIプログラムのプロセスをメモリ上に常駐させることで、要求ごとのプロセス起動/終了のオーバーヘッドをなくし、CGIプログラムのパフォーマンスを向上させるための拡張技術である。


らしいのでFastCGIを使った方法で構成しました。

PHP on IIS あなたの可能性を広げる、Windows 環境へ:

この辺もすごく参考になりました。MS結構頑張ってるみたいですね。

で、今日はここまで。

IISは「何となく」毛嫌いしてたんですが、ほんのちょっと触った感想では、実際IISもそんな悪くないんじゃないかなーってとこです。
Winユーザーがすごく楽に使えるってのは実際結構大きいと思います。
昔は脆弱性多すぎて、それが叩かれる大きな原因になっていたようですが、最近は強化されているみたいですし。
あと、ASP.NETも美味しい。VS使って、GUIアプリケーション作る感覚でWebアプリケーションを作れそう(まだやったことない><)というのは良さげです。
ある方が、「HTMLを人が書くことは将来ほとんど無くなる」と言ってたのを思い出します。BlogとかWikiとかで結構そういった方向にすすんでますが、もっと加速していくんでしょうかね。

もちょっと色々やってみたいところです。とりあえず自分用にWiki入れてみようかな。楽しみー

そういえば、この鯖では筐体ケース外したら、次回以降の起動時に
Alert! Cover was Previously removed.
ってメッセージが表示されます。ついでにF1押さないと起動しません。

まぁ、メッセージで検索すればすぐに出なくする方法は見つかりました。
ちゃんと筐体内部へのアクセスが監視されるんですねー。さすが鯖機だなーと思いますた。
ラベル:サーバ PowerEdge
posted by 流名 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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